申込方法
各研修は幼児教育研修システム「ゆたかなまナビ」より申込できますので、下記URLよりアクセスをお願いします。
ゆたかなまナビURL : https://yutakanamanabi.kdg.jp/
[ゆたかなまナビURL]
https://yutakanamanabi.kdg.jp/
※当機構より配信しているオンデマンド研修のコンテンツには、過去に配信したコンテンツを再配信しているものもございます。 申込みの際にゆたかなまナビに記載の注意事項等を読んでいただき、ご留意ください。
開催中の研修内容
年間スケジュール
| 第Ⅰ期 | 第Ⅱ期 | 第Ⅲ期 | |
|---|---|---|---|
| 申込期間 | 令和8年3月2日(月)10時~ 令和9年2月27日(土)17時 |
令和8年6月1日(月)10時~ 令和9年2月27日(土)17時 |
令和8年12月1日(火)10時~ 令和9年2月27日(土)17時 |
| 視聴期間 | 令和8年3月2日(月)10時~ 令和9年2月28日(日)17時 |
令和8年6月1日(月)10時~ 令和9年2月28日(日)17時 |
令和8年12月1日(火)10時~ 令和9年2月28日(日)17時 |
| 3択5問 提出期間 |
令和8年3月2日(月)10時~ 令和9年2月28日(日)17時 |
令和8年6月1日(月)10時~ 令和9年2月28日(日)17時 |
令和8年12月1日(火)10時~ 令和9年2月28日(日)17時 |
※研修動画視聴後、3択5問に回答し、正答することにより研修スタンプが発行されます。
※本研修の中には、既に行われた研修会のコンテンツも含まれます。一度受講された方もお申込みいただけますが、特定商取引法のクーリングオフの対象ではございませんので、受講者都合でのお申し込み後のキャンセルや返金、研修受講者の変更は出来かねますのでご了承ください。
※受講料のお支払方法は「クレジットカード決済」もしくは「コンビニ決済」となります。コンビニ決済の場合は受講料もしくは研修スタンプ発行料以外に決済手数料がかかります。
第Ⅰ期
【研修俯瞰図/A分野】
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 多様な子どもたちと向き合うためには何が必要なのか? | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 佐藤 一光 氏(東京経済大学経済学部教授) | ||||
| 1 | 研修概要 | この研修は、多様な子どもたちと向き合うために必要なことについて、デンマークの教育の事例と講師本人の(現在進行形中の)経験、および日本のこれからという観点からレクチャーするものです。人間は多様であり、子どもたちも多様です。まず、日本とデンマークの教育の違いをみることで自己決定する力を育てる大切さを学びます。小さな自己決定と衝突と妥協の積み重ねの経験が、多様性のある社会で生きる力を養います。次に、ADHDについてどう向き合っていくとよいのか、講師の経験を踏まえて考えます。最後に日本の今後について、人口動向と政策の動向を学び、これからの幼児教育の質の向上について考えます。(※本研修は、令和6年11月1日~令和6年11月29日に(一社)茨城県私立幼稚園・認定こども園連合会主催「令和6年度キャリアアップ研修『日程Ⅲ』」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | A1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 子どもの未来を育む食育の重要性 | QRコード ※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 中山 玲子 氏(京都女子大学副学長,京都女子大学栄養クリニック副クリニック長) | ||||
| 2 | 研修概要 | 子どもの「食」の問題について、食育の観点から学んでいきます。食育基本法について、その基本的施策を学び、「生きる力」と食育の関係を知り、幼児期だけでなく、健康寿命や生活習慣病の予防に関する話等、生涯を通じた食育の重要性についても学んでいきます。子どもにとって「食育」とは具体的にどのようなことを意味するのか、また、幼児期における食育の考え方を学ぶことで、子どもたちにとって大切な「食べる」ことを通して育つ具体的内容を学んでいきます。(※本研修は、令和5年9月27日に(公社)京都府私立幼稚園連盟主催「第4回ミドル研修会」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | A2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 乳幼児理解 生活と遊びを支える保育者の関わり | QRコード ※再配信令和6年12月2日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 瀧 薫 氏(大阪芸術大学教授、社会福祉法人子どものアトリエ理事長) | ||||
| 3 | 研修概要 | 長く現場に携わったご経験を生かし、子どもとの関わり(遊び)の中で、子どもの目線やしぐさなどから、言葉の少ない乳幼児の心を読み取り、また、それを理論的にわかりやすく解説しています。昨今人間形成の基礎として注目されている乳幼児の愛着形成の大切さや育み方を説明し、発達段階に応じた子どもの姿を具体的に示したうえで、子ども理解とともに、保育者(関わる大人)の関わり方を愛情深く説いていて、乳児保育の研修としてはもちろん、幼児教育の研修としても幼児が成長してきた背景を感じられる研修内容です。(※本研修は、令和6年8月1日~令和6年12月25日に(公社)静岡県私立幼稚園振興協会主催「令和6年度乳幼児教育研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | A2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和6年12月2日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 就学前施設の保健指導~保健指導の苦手を克服しよう!~ | QRコード ※再配信令和6年12月2日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 舩木 桃 氏(学校法人あけぼの学園あけぼの幼稚園看護師)、福島 美由紀 氏(社会福祉法人あけぼの事業福祉会豊中あけぼのこども園看護師)、小倉 理沙 氏(社会福祉法人あけぼの事業福祉会あけぼのぽんぽここども園看護師) | ||||
| 4 | 研修概要 | 子どもが自分の健康を自分自身で守れるようになるために、就学前施設での健康教育の役割は大きいです。しかし、「保健指導は苦手」「何から始めたらよいのかわからない」という声をよく耳にします。そこで今回は私ども系列園の看護師に“保健指導に関するアンケート”をとり、見えてきた課題の解決策を交えながら、保健指導の企画や実践ポイントについてまとめてみました。また、近年は性の多様性や人権の観点から、子ども達に向けての積極的な“包括的性教育”が求められています。それにはまず、私達が包括的性教育について知っておかなければいけません。子ども達の権利を守るためにはどのような関わり方が必要なのか、についてもお伝えしています。この研修動画が少しでも先生方の指導の参考になれば幸いです。 | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | A2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和6年12月2日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 災害対策における行政や地域社会との連携について | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 木宮 敬信 氏(常葉大学教育学部生涯学習学科教授) | ||||
| 5 | 研修概要 | 国の「第3次学校安全の推進に関する計画の策定について」(答申)の概要や自然災害の特徴から、園の防災計画や組織作りに関する知見を深めるといった内容の講義です。防災における連携体制について、国の計画の概要をもとに、地域の多様な主体・関係機関・専門家・近隣の幼稚園の4つの視点から有効な連携の方法を考えます。園内の防災計画・組織体制作りについて、その重要性と進め方を園の現状を踏まえながら具体的に考えます。想定される自然災害について、その解説と対策について具体的に学びます。幼稚園を取り巻く防災の方針について、国の進める防災における連携体制と幼稚園における安全管理体制、想定される自然災害の3部から成り立っています。(※本研修は、令和7年8月1日~令和7年12月25日に(公社)静岡県私立幼稚園振興協会主催「令和7年度安全管理・危機管理研修講義2」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | A3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 災害時保育教諭が『セルフコントロール』のためにできること2 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 山口 慎介 氏(おおいたパパくらぶ代表、大分県防災アドバイザー、元自衛官防災士パパ) | ||||
| 6 | 研修概要 | 元自衛官の経験、子育て真っ最中の防災士パパ、そして医療従事者であることを活かして、もし今災害が来たら?を常日頃から自問自答しては、子ども達に自分自身で命を守れる判断と行動ができるよう「遊びながら防災に繋げる」事をモットーに親子で活動しております。この活動を啓発すべく大分県各所で、時には県外まで実践を交えながら我が子も一緒に講師活動をしてきました。この活動を県に認めていただき大分県防災アドバイザーに就任、時には各メディアにも取材・放送していただき好評いただいております。前回は防災対策の現状とアップデートの推奨を座学メインとしてお話させていただきましたので、今回は私自身が実践・推奨する所を実演映像とともに解説しております。是非!保育現場で日々ご尽力されている先生方のセルフコントロールの更なるアップデートの参考になりましたらこの上なく幸いです! | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | A3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
【研修俯瞰図/B分野】
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 「ほんとにいいの?ECEQ®~現場は語る~」 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 箕輪 潤子 氏(武蔵野大学教育学部幼児教育学科教授)、阿部 能光 氏(認定こども園いぶき幼稚園園長)、杉本 圭隆 氏(むつみこども園園長)、伊藤 ちはる 氏(福島めばえ幼稚園副園長)、櫻井 喜宣 氏(さくらい幼稚園園長)、池亀 千夏 氏(念法幼稚園教諭)、菅野 祐輔 氏(聖和幼稚園教務主任)、内山 敏和 氏(かもいようちえん副園長) | ||||
| 7 | 研修概要 | 幼児教育・保育の質が問われ、評価の時代を迎えた幼稚園ならびに乳幼児施設。全国で400園以上が実施しているECEQ®のシステムがこの時代だからこそ園の同僚性の高まりや幼児教育の質向上に寄与できる、活かすことができる、と推進している中で、必要なことは理解しつつも実際に「やってよかった」なのでしょうか。不安や苦労、葛藤を含めた実施園の保育者・主任・副園長などのリアルな現場の声をもとにECEQ®を再分析し、可能性と広がりを考えます。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅱ-15」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | ECEQ®講座 初級編〜ECEQ®を解き明かす〜 | QRコード 動画視聴
ゆたかなまナビ ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 箕輪 潤子 氏(武蔵野大学教育学部幼児教育学科教授、武蔵野市子どもプラン審議会副会長、我孫子市子ども子育て会議会長、豊島区児童福祉審議会保育部会会長)、藪 淳一 氏(ECEQ®・評価チーム長) | ||||
| 8 | 研修概要 | ECEQ®(イーセック)=「公開保育を活用した幼児教育の質向上システム」について学びます。ECEQ®は、2013年に全日本私立幼稚園幼児教育研究機構が開発して運用を開始。以来10年以上にわたり改良を重ねながら、全国で延べ400を超える園で実施されてきています。ECEQ®実施後に実施園の保育者から「やってよかったECEQ®!」の声があふれ、園の保育の質向上に実践的につながるECEQ®の意義や特長について、実際の映像を交えながら、幼児教育学専門の箕輪潤子先生(武蔵野大学教授)の解説で解き明かしていきます。受講後は、ECEQ®のことがよくわかり、「ECEQ®公開保育園に行ってみたい」、「ECEQ®を自園でやってみたい」と思うこと間違いなし?!です。※研修動画の視聴だけであれば、下記URLまたはQRコードより無料で視聴することが可能です。研修スタンプが必要な方のみ、ゆたかなまナビよりお申込みをお願いいたします。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 研修スタンプ 発行料(円) |
1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B2 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| 動画視聴URL | 動画視聴はこちら | ||||
| ゆたかなまナビURL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 植物遊びのススメ | QRコード ※再配信令和5年12月1日~令和6年2月26日/令和6年3月8日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 出原 大 氏 (むぎの穂保育園園長) | ||||
| 9 | 研修概要 | 前半は秋から冬にかけての実物を用いた植物遊びについて、後半はスライドをもとに一年を通じたたくさんの植物と実践について和やかに提案されています。植物とかかわる中で生まれる感覚的な驚き、好奇心、気づく面白さ、それらから得られる多様性の理解そして環境構成など、示唆に富んだ内容となっています。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B3 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和5年12月1日~令和6年2月26日/令和6年3月8日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | これからの幼児教育への期待と課題 | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 秋田 喜代美 氏(学習院大学文学部教育学科、学習院大学大学院人文科学研究科教育学専攻教授) | ||||
| 10 | 研修概要 | 複雑性、変革、不確実性によって特徴づけられる時代において、私たち保育者はどのようにあるべきでしょうか。OECDラーニングコンパスに示されているように目の前の子どもたちが自分自身のコンパスを持ち、目標に向かって歩むことができるよう、その側で支える私たち保育者一人一人は、カリキュラム変革の担い手としての「教師の在り方の再構築」することが求められているのです。このたびはOECDから報告されたティーチングコンパスについてまた幼稚園教育要領等の改訂を前にこれからの幼児教育への期待と課題について、学習院大学教授秋田喜代美先生から学びます。(※本研修は、全日本私立幼稚園連合会・(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「令和7年度・全国教育研究担当者会議」で行われた講演です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B4 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 労務上級1 | QRコード
※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安岡 知子 氏(株式会社福祉総研KYOSTAコンサルチーム、社会保険労務士法人人財総研、園のコンサルタント社会保険労務士) | ||||
| 11 | 研修概要 | 労務初級編・中級編の研修に続き、上級編を全3回で配信いたします。労務上級1では「産休、育休から職場復帰後まで 社会保険と雇用保険の手続き」と題し、安岡知子先生(社会保険労務士法人人材総研)にご講義いただきます。日本では、働き方改革の推進などによって、雇用形態を含め様々な働き方が増えています。出産後職場復帰をし、子どもを養育しながら働く教職員が増える中で、産休から育休、職場復帰までの一連の流れを理解し、ポイントを押さえながら、社会保険と雇用保険の手続きについて確認しましょう。 (※本研修は、令和7年2月3日~令和7年2月28日に全日本私立幼稚園連合会主催「オンデマンド研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B4 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 労務上級2 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安岡 知子 氏(株式会社福祉総研KYOSTAコンサルチーム、社会保険労務士法人人財総研、園のコンサルタント社会保険労務士) | ||||
| 12 | 研修概要 | 労務初級編・中級編の研修に続き、上級編を全3回で配信いたします。労務上級2では「変形労働時間制を活用する」と題し、安岡知子先生(社会保険労務士法人人材総研)にご講義いただきます。日本では、働き方改革の推進などによって、雇用形態を含め様々な働き方が増えています。原則の労働時間(法定労働時間)と変形労働時間制の違いを理解しながら、教職員の雇用について確認しましょう。(※本研修は、令和7年5月14日~5月30日に全日本私立幼稚園連合会主催「オンデマンド研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B4 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 労務上級3 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安岡 知子 氏(株式会社福祉総研KYOSTAコンサルチーム、社会保険労務士法人人財総研、園のコンサルタント社会保険労務士) | ||||
| 13 | 研修概要 | 労務初級編・中級編の研修に続き、上級編を全3回で配信いたします。労務上級3では「年次有給休暇を理解し、運用する」と題し、安岡知子先生(社会保険労務士法人人材総研)にご講義いただきます。日本では、働き方改革の推進などによって、雇用形態を含め様々な働き方が増えています。年次有給休暇の発生要件と付与日数等を理解しながら、正しく運用しましょう。(※本研修は、令和7年5月14日~5月30日に全日本私立幼稚園連合会主催「オンデマンド研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B4 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 第一部:基調講演①「『幼児教育の重要性と質の評価について』~時代の流れの中で~」②「『園の特色と保育実践のつながりを考える』~保育の質と保育者の専門性~」 第二部:パネルディスカッション「『園を開く、保育を拓く、学びをひらく』~語り合いでつくる、わたしたちの園~」 |
QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 第一部:①野澤 祥子 氏(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任教授)、②箕輪 潤子 氏(武蔵野大学教育学部幼児教育学科教授) 第二部:野澤 祥子 氏(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任教授)、箕輪 潤子 氏(武蔵野大学教育学部幼児教育学科教授)、輿水 基 氏(認定こども園阿久根めぐみこども園園長) |
||||
| 14 | 研修概要 | 本研修は基調講演とパネルディスカッションの二部構成で、「保育の質」や「保育者の専門性」について学びます。基調講演では、野澤先生には世界レベルの広い視点とこれまでの時代背景を踏まえて今後の我が国の幼児教育の方向性を、箕輪先生には保育者一人ひとりの個性と専門性が園の保育を創り、その実践が園の特色になることをご教示いただいています。パネルディスカッションでは、語り合いによって自園の保育をつくることの大切さと魅力について、「おもしろいを面白がる」をキーワードに、テーマに沿ってお話が展開されます。「保育の質」が問われる時代に、保育の質とは何か?質の評価はどうあるべきか?を考えるきっかけになればと思います。(※本研修は、令和7年8月7日に(一社)福岡県私立幼稚園振興協会主催「令和7年度全日私幼連九州地区会第41回教師研修大会福岡大会」で行われた研修です。) ※講義・分科会が2つに分かれているため、本コンテンツは3択10問の回答が必要です。 |
|||
| 研修時間数(時間) 研修俯瞰図番号 |
第一部:1.5・B5 第二部:1.0・E7 |
受講料(円) | 5,000 | ||
| マネジメント分野 | 該当なし | ||||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | ひとりの“やってみたい”から広がる学び―廃材造形活動を通して見えた年少から年中への育ち― | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 中ノ子 寿子 氏(尚絅大学短期大学部幼児教育学科助教)、宇梶 達也 氏(荒尾第一幼稚園園長)、村田 夏海 氏(荒尾第一幼稚園教諭) | ||||
| 15 | 研修概要 | 3歳児が空き箱をつなげて始まった造形活動は、やがて段ボールを使った造形活動へと発展し、仲間と協力してつくる初めての共同制作へとつながっていきました。ひとりの子の関心がまわりの子どもたちに広がり、新しい社会に出会う姿が見られました。本発表では、年少から年中へと続いた造形活動をもとに「やってみたい」が「みんなのやりたい」に変わっていく瞬間に、保育者はどのように環境を整え、関わったか、実践を振り返りながら、学び合いたいと思います。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-1」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 5歳児(子どものやってみたいから生まれた『きらきらミュージアム』)~子どもと保育者と保護者とのつながりとは~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 田島 大輔 氏(和洋女子大学人文学部こども発達学科助教)、名倉 一美 氏(佐賀大学教育学部幼小連携教育コース准教授)、高田 美波 氏(佐賀女子短期大学付属ふたばこども園保育教諭)、村岡 直子 氏(佐賀女子短期大学付属ふたばこども園副園長) | ||||
| 16 | 研修概要 | 本園は「あそびは学び」の理念に基づき子ども主体の保育を行っています。その中で行事の在り方を考えてきました。子どもたちの普段のあそびや経験から「子どものやってみたいこと」を実現させる、園行事「おたのしみ会」に取り組みました。そして、1人ひとりがやってみたいことを表現することで、子どもの思いが溢れた「きらきらミュージアム」が完成しました。「子どもにとって楽しいとは何か」「子どものわくわくが溢れ続けるにはどんな支えがあるのか」など、子どもの思いの実現に向けての子どもや保育者、保護者のつながりや支えについて実践例から考えたいと思います。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-2」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 保育者同士の対話を通じた多面的な子ども理解~保育観の芽吹き、深まり~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安達 譲 氏(大阪教育大学非常勤講師)、谷邨 由麻 氏(せんりひじり幼稚園教諭)、堀内 梨乃 氏(せんりひじり幼稚園教諭)、福岡 加菜 氏(せんりひじり幼稚園教諭) | ||||
| 17 | 研修概要 | 自園では日々、保育者同士が子どもの姿を語り合い、子ども理解を深めていくことから保育を紡いでいます。しかし、私たちが観ていることはその子の一面でしかないかもしれないという思いから、一人の子どもを多面的に観る力を向上させる取り組みについてまとめました。園の一人の子どもの“次へのステップ”を考える『子どもステップ会議』等に着目し、担任の語りを起点として、チームで語り合う中で個々の保育観や子ども観がどのように芽吹き、深化していくのか、そのプロセスを探っていきたいと思います。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-6」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 預かり保育における現状と課題~子どもにも大人にも「ちょうど良い時間」を目指して~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 境 愛一郎 氏(共立女子大学家政学部児童学科准教授)、古川 智規 氏(認定こども園立花愛の園幼稚園フリー主任)、森 陽一 氏(認定こども園立花愛の園幼稚園副園長)、大山 絵里奈 氏(認定こども園立花愛の園幼稚園年少主任)、濱名 潔 氏(認定こども園立花愛の園幼稚園法人本部副本部長)、濱名 浩 氏(認定こども園立花愛の園幼稚園園長) | ||||
| 18 | 研修概要 | 本発表では預かり保育の現状と課題を報告したうえで、子どもにも大人にも「ちょうど良い」時間は何なのかを考察します。本園では、数年前から家庭的な保育を視点に預かり保育の在り方を見直してきました。預かり保育の人数は年々増加しており、落ち着かない子ども、長時間利用による愛着不足のような子ども、保育者にべったり甘えたい子ども等、様々なタイプの子がいます。このように個々の子どもの姿が異なるなかで、各子どもにも大人にとっても「ちょうど良い」時間について考えてみたいと思います。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-7」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 地域に応じた園における持続可能な開発のための教育(ESD)の実践 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 仙田 考 氏(田園調布学園大学大学院人間科学部子ども人間学専攻准教授)、内野 彰裕 氏(東京ゆりかご幼稚園園長)、白野 未侑 氏(認定こども園七松幼稚園保育教諭)、勝見 慶子 氏(認定こども園エンゼル幼稚園副園長)、亀山 秀郎 氏(認定こども園七松幼稚園園長) | ||||
| 19 | 研修概要 | 日本におけるESDの取り組みは、日本国内における私学の園において多様な取り組みがなされています。本発表では、ユネスコの理念に参画する園の実践として、都内でムササビも迎え入れる里山教育、兵庫から子どもが蚕を通した園内の「ヒト・モノ・コト」を活用する実践、愛媛から幼児期からのデジタル・シティズンシップ教育を取り上げます。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-11」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 質向上や働き方改善に向けた生成AI等の活用による保育記録―音声入力・保育カンファレンス・個別帳票・月末メッセージ― | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 高橋 健介 氏(東洋大学福祉社会デザイン学部子ども支援学科,ライフデザイン学研究科生活支援学専攻子ども支援学コース准教授)、木村 創 氏(認定向山こども園副園長)、渡邉 祐貴 氏(認定向山こども園保育教諭)、上石 恭太 氏(上越教育大学附属幼稚園非常勤講師) | ||||
| 20 | 研修概要 | 向山こども園では、保育の質向上と保育者の働き方改善に向けた保育記録の作成や活用について、改善を積み重ねてきました。現在は、記録作成と保育カンファレンスを一体化させるため、音声入力での記録を試みています。さらに、生成AIを活用して子どもそれぞれの記録(個別帳票)を要約し、月末メッセージとして保護者と子どもにフィードバックしています。本発表を通して、この時代の保育の質や働き方に応じた保育記録について検討していきたいと思います。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-13」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 豊かな感性育てを目指す実践の振り返りから架け橋期への願いと試み | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 平野 良明 氏(札幌国際大学名誉教授、北海道教育委員会幼児教育推進センターアドバイザー)、中山 敦子 氏(大地太陽幼稚園園長)、前園 和寿 氏(大地太陽幼稚園教頭)、髙橋 春香 氏(大地太陽幼稚園主任教諭) | ||||
| 21 | 研修概要 | 架け橋期に園が「できること」を考察します。卒園児や親、近隣小学校の様子など独自にリサーチした現状から、園でこどもに芽生えた「やってみたい」の意欲『学びの芽』が、小学校以降どのような力となって発揮されるか、事例から考察します。変化に適応し楽しむ力、保育活動から教科へ深まる探究ひらめき力。不安を乗り越え自立する底力。これらを育む周りの大人の役割、家庭の力、地域との関わりなど大地太陽幼稚園の実践を紹介します。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-14」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 表現を支える保育者のまなざし〜一人一人の良さがつながる表現活動を通して〜 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 井内 聖 氏(北海道文教大学客員教授)、 渡邉 日向子 氏(恵庭幼稚園年少学年主任) | ||||
| 22 | 研修概要 | 遊びの世界を生きる子どもたちは誰もが豊かな表現者です。5歳児が取り組む「表現の集い」では、得意なことを発揮し、苦手なことは補い合う、協働的で探求的な表現活動の様子が見られました。本発表では、子どもたちが日々の豊かな遊びを土台としながら、一人一人違う良さがつながりみんなで一つのものを創り上げる姿を通して、その中で見えてきた、表現を支える保育と保育者のまなざしの在り方を考察していきたいと思います。 (※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-15」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 帰巣性を育む保育~4年間蒔き続けた「つながる」保育の軌跡から~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 門田 理世 氏(西南学院大学人間科学部児童教育学科、西南学院大学大学院人間科学研究科教授)、岡田 朱紀 氏(認定こども園白梅幼稚園園長)、村山 祐子 氏(認定こども園白梅幼稚園副園長)、岩﨑 ちどり 氏(認定こども園白梅幼稚園保育教諭)、池田 美貴 氏(認定こども園白梅幼稚園保育教諭) | ||||
| 23 | 研修概要 | 令和7年3月。自分達で考え、準備を行った卒園式を終え、小学校へと巣立って行った子ども達。出会いは令和3年4月。4年間共に過ごしてきた時間の中に、たくさんの『つながり』が見えてきました。子ども達の興味や関心からスタートした保育は、先を見通しながら展開していくと、人・物・自然・生き物・地域、あらゆるものが流れるようにつながり、あそびが豊かに広がりました。長い期間の見通しと、つながりを持った保育が子ども達に与えた影響を振り返り、保育によって今後も園が安心安全な場所として心に刻まれる場所になり得たか考察します。 (※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅱ-2」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 乳児の情緒の揺れについて | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安家 周一 氏(梅花女子大学心理こども学部こども教育学科教授)、影山 佳代 氏(あけぼの保育園園長)、宮脇 知紘 氏(あけぼの保育園リーダーチーフ)、松尾 実佑子 氏(あけぼの保育園チーフ)、武井 雛莉 氏(あけぼの保育園保育士) | ||||
| 24 | 研修概要 | 休み明けに情緒が不安定な姿や噛みつきが多くみられる子どもがいます。平日と休日の過ごし方(生活リズム)の差が週明けの集団生活にどのように影響しているのか?という点に着目し、保護者にアンケート協力をしてもらい分析しました。1年間家庭での過ごし方を聞き取ることで、私たちが考えていた仮説とは違った結論に至りました。保護者が子どもの心を掴む関わり方や家庭同士が繋がることで子どもに及ぼす影響についても発表します。 (※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅱ-4」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 『園』の『庭』に溢れる、『好』きと『奇』なるものに躍る『心』~未来は僕らの庭の中~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 岩﨑 巧 氏(森のあそびば はれのちはれ代表、桃山学院大学非常勤講師)、三倉 敏浩 氏(あけぼのぽんぽここども園園長)、湯浅 優典 氏(せんりひじり幼稚園学年主任) | ||||
| 25 | 研修概要 | 一昨年度は園庭に原始的要素(Society1.0)を取り入れ、家庭のデジタル環境(Society4.0)との差による「経験値の振幅」の重要性を、昨年度は家庭環境と保育時間の違いがSocietyの「幅」と「量」に与える影響を検証し口頭発表しました。今回は3園の園庭で遊ぶ実際の子ども達の姿を考察し、1号・2号認定児の違い等を分析しました。「心揺さぶられる」園庭作りに向き合う全国の“様々な形態”の園に本合同研究の内容を寄与していきたいと思います。 (※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅱ-5」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 学童保育と預かり保育を通して見えた 子ども達の心の育ち | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 渡邉 尭宏 氏(北海道文教大学人間科学部こども発達学科、北海道文教大学大学院こども発達研究科准教授)、大塚 武 氏(はやきた子ども園学童支援員)、吉田 圭介 氏(はやきた子ども園学童支援員)、伊藤 未来 氏(恵庭幼稚園教諭) | ||||
| 26 | 研修概要 | 近年、預かり保育・学童保育の分野のニーズが高まっています。ただ遊んで過ごすだけではない時間としての変化や家庭的雰囲気を大事にしながら、異年齢形態で過ごす生活があります。異年齢形態で過ごしていることで、横割りでは見えない新たな個々の子ども達の長所の発見や小学生~満3歳までが一緒に過ごす中で、保育者もまた子ども達の育ちを心広く受け止めることも出来ているように思います。教育時間とまた異なった姿を見せる子ども達の姿から、教育時間での10の姿とはまた違う、子ども達の心の育ちや動きを預かり部門の視点から実践と共に紹介します。 (※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅱ-13」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 大人もこどもも【いきるとは】を考える | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 田中 住幸 氏(札幌大谷大学短期大学部保育科学科長 教授)、司馬 政一 氏(幼保連携型認定こども園せいめいのもり園長)、田口 詩織 氏(幼保連携型認定こども園せいめいのもり乳児部リーダー)、仲山 夢乃 氏(幼保連携型認定こども園せいめいのもり教諭) | ||||
| 27 | 研修概要 | 幼稚園から幼保連携型認定こども園になり10年、0歳児から5歳児のこどもが共に育ちあう環境がどうあるべきか考えてきました。その中で、テーマにある【いきる】のひらがな表記は、日々を生きる大切さを共有することと同時に、こどもが活きる環境である人的や物的、時間的、空間的、選択的環境の在り方を深めたいからでもあります。本園の取り組みを通して『こどもが育つこと』を皆さんと掘り下げたいと思います。 (※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅱ-14」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B5 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | トップリーダー同士がトップ・マネジメントの実践について学び合う場づくり | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 秦 賢志 氏(大阪教育大学講師)、阿部 能光 氏(認定こども園いぶき幼稚園園長)、船瀬 紗代子 氏(幼保連携型認定こども園西須磨幼稚園副園長)、北島 孝通 氏(幼保連携型認定こども園庄内こどもの杜幼稚園園長) | ||||
| 28 | 研修概要 | 自園の新たな方向性を見出し、組織文化を改革し、保育内容を進化・発展させ、保育者の成長と定着を促し…。トップリーダー層の現代的な悩みと課題にはきりがありません。しかし、「園のトップリーダーとして自分がどうあれば良いのか」という悩みや実践事例を、トップリーダー同士で語り合ったり学び合ったりする場はなかなか存在しません。トップリーダー同士がトップ・マネジメントの実践について学び合う場づくりについて考えます。(※本研修は、令和7年8月20日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会口頭発表Ⅰ-8」で行われた発表です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 保育の質を高めるための園マネジメント | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 岩立 京子 氏(東京学芸大学名誉教授) | ||||
| 29 | 研修概要 | ミドルリーダーは園全体の動きを把握し、職員同士が円滑に連携できるよう調整する役割を担っています。また、保育の質の向上を目指し、研修や実践を活かしながら、子ども理解や適切な援助、園運営の中核、後輩指導など職員を支える存在です。園マネジメントは、次世代育成を通して保育者同士が育ち合い、園全体の保育の質を高めています。新任教諭は目に見えにくい学びや子どもの成長を記録し、読み取りながら現場で育っていく存在であり、チームで支え合う体制が必要です。また、保育は日々の実践を振り返り意味を問い直さなければ形骸化しやすいです。記録をもとに対話を重ね価値を共有することで専門性ややりがいが生まれます。カリキュラムマネジメントと学校評価はその循環を支える重要な仕組みであります。 (※本研修は、令和7年8月1日~12月25日に、(公社)静岡県私立幼稚園振興協会主催「令和7年度ミドル研修」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | Z世代の理解と新任保育者が生き生きと働ける職場づくり | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 金城 悟 氏(東京家政大学家政学部児童学科教授) | ||||
| 30 | 研修概要 | 「若い保育者が生き生きと働ける職場づくり」をテーマに、Z世代の特徴や育成の視点、同僚性に基づく組織づくりについて学べるコンテンツです。若手の先生の考えを変えようとするのではなく、まずZ世代を理解することの大切さや、褒めながら認めながら育てる具体的なアプローチを提示をいただいています。Z世代から考える不適切保育の予防やメンタルヘルス、ICT・DX時代の可能性にも触れ、育成をしていくミドル・ミドルリーダー・リーダー・園長等が、新年度の園運営と新任育成を構想するための実践的な示唆に富んだ内容となります。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 園らしい人材を育成する キャリアパスの考え方 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 杉村 基樹 氏(株式会社ネクサス代表取締役) | ||||
| 31 | 研修概要 | 新人保育者がスキルアップするために何を学ぶのかを明文化し、仕組み化したものがキャリアパス制度です。これは職員に目標を示して主体的な行動を促し、リーダー人材を計画的に作る。そして評価基準を明確にし、処遇や人事の根拠となる。つまり人材育成に関わる様々な課題が解決できるのです。働きやすさとやりがいの2つ合わせた働き甲斐が重要です。スキル獲得には経験の後、内省、次どうするのか概念化して次の機会に実践する。この経験学習サイクルをつくることが重要です。そのために半期に一度は面談し、期待を伝えて、自己評価してモチベーションを高める。働き甲斐を高めて意思ある人が集まる職場になれば保育の質も高まり、利用者の評価も上がる好循環が起こります。働き甲斐を作るのにキャリアパス制度は効果的です。(※本研修は、令和7年1月29日に(公社)京都府私立幼稚園連盟主催「第4回京都型設置者園長研修会」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 労務初級1 | QRコード ※再配信令和5年2月7日~令和6年2月26日/令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安岡 知子 氏(株式会社福祉総研KYOSTAコンサルチーム、社会保険労務士法人人財総研、園のコンサルタント社会保険労務士) | ||||
| 32 | 研修概要 | 今回のテーマは勤怠管理です。具体的には変形労働時間制における労働日、休日、休憩時間、時間外労働、出退勤記録、年次有給休暇について解説していきます。これらの制度について学びを深め、勤怠管理についての基礎知識を培っていただければと思います。 | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和5年2月7日~令和6年2月26日/令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 労務初級2 ver.2 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安岡 知子 氏(株式会社福祉総研KYOSTAコンサルチーム、社会保険労務士法人人財総研、園のコンサルタント社会保険労務士) | ||||
| 33 | 研修概要 | 令和6年4月施行の法改正を踏まえ、労務初級2では労働契約の一部内容を更新し、安岡知子先生(社会保険労務士法人人材総研)にご講義いただきます。労働契約の基本的内容を押さえ、法人として明示しなければならない労働条件について確認しましょう。(※本研修は、令和7年5月14日~5月30日に全日本私立幼稚園連合会主催「オンデマンド研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 労務初級3 | QRコード ※再配信令和5年2月28日~令和6年2月26日/令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安岡 知子 氏(株式会社福祉総研KYOSTAコンサルチーム、社会保険労務士法人人財総研、園のコンサルタント社会保険労務士) | ||||
| 34 | 研修概要 | 本研修は、労務初級編の第3回となります。今回のテーマは社会保険関連、労働保険関連、税務関連の手続きの種類と時期についてです。主な内容は、「入職時、退職時の手続き」「社会保険関連、年間スケジュール」「税務関連・他、年間スケジュール」「ケガ・病気、他の手続き」「毎月10日、毎月月末の手続き」「年齢ごとの注意点」です。どの園においても発生する手続きについての研修となりますので、改めて知識を培っていきましょう。 | |||
| 研修時間数(時間) | 0.5 | 受講料(円) | 1,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和5年2月28日~令和6年2月26日/令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 職場における同僚性 | QRコード ※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 飛田 隆 氏(茨城キリスト教大学文学部児童教育学科児童教育コース教授) | ||||
| 35 | 研修概要 | 職場における同僚性をより良くしていくことのひとつは一人一人の教職員にかかっており、一人一人の教職員が自ら専門性を高める事と広い意味での人間性を深めていくことで、より質の高い同僚性につながっていきます。本研修では「職場における同僚性」を高めるためについて考える内容となっております。(※本研修は、令和6年9月2日~令和6年9月30日に(一社)茨城県私立幼稚園・認定こども園連合会主催「令和6年度キャリアアップ研修「日程Ⅰ」」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 新任保育者の育ちを支えるために―ともに学び、育ち合う園を目指して― | QRコード ※再配信令和6年3月8日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安達 譲 氏(せんりひじり幼稚園・ひじりにじいろ保育園園長) | ||||
| 36 | 研修概要 | 新任育成が難しいと課題に感じておられる園のリーダーはたくさんいらっしゃると思います。この動画は、新任保育者を育成するために園内で取り組み、効果を感じている具体例の紹介です。主なテーマは、①園で実際に行うワークの紹介 ②新任と共に過ごした先輩の思いや配慮、また、新任として嬉しかったことや難しかったことなどの振り返り ③園として、新任を育てるための心持ちやしくみの紹介です。 各園の新任育成に少しでもお役立てていただければ幸いです。 |
|||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和6年3月8日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | ミドルリーダーの役割とマネジメント | QRコード ※再配信令和6年12月2日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 佐々木 晃 氏(鳴門教育大学大学院学校教育研究科幼児教育コース教授) | ||||
| 37 | 研修概要 | 第一部は、ミドル保育者に求められる保育の専門性として、幼児教育の目的や幼児期の発達の特徴から覗き、幼児期に育つ大切な力とは何なのかを学びます。第二部では、ミドル保育者に求められる同僚性として分散型リーダーシップの構造の話からそれぞれの強みを活かしながら同僚性を高めて行く方法を知っていきます。(※本研修は、令和6年6月6日に(公社)京都府私立幼稚園連盟主催「ミドル研修会(令和6年度)」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | B6 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和6年12月2日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
【研修俯瞰図/C分野】
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 幼稚園の歴史から学ぶ幼児教育【改訂版】 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 塩路 晶子 氏(鳴門教育大学高度学校教育実践専攻幼児教育コース,鳴門教育大学教育実習総合支援センター教授) | ||||
| 38 | 研修概要 | 本研修は、幼稚園の歴史を通して幼児教育について学ぶことを目的としています。まずは、幼児教育の源流として、フレーベルの遊びについて説明します。フレーベルは幼稚園を設立し、遊ぶことによって子どもが成長していくと考え、「恩物」というおもちゃを考案しました。また、フレーベルは自然の中での遊びも大切にしていました。さらにこの幼稚園は世界中に広がり、日本においても明治初期から幼児教育が行われました。そこで、日本の幼児教育において重要な役割を担っていた倉橋惣三の保育論について説明します。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | C1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 「保育の地平へ」乳幼児期から小学校への育ちの連続性 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 安家 周一 氏((一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構理事長) | ||||
| 39 | 研修概要 | 幼児教育の本質を探るために、以下の視点で語っていきます。 Ⅰ)「人間は一生涯発達し 学習し続ける存在である」の確認 Ⅱ)社会から教育施設への要請と相互依存 Ⅲ)これまでの教育とこれからの教育 Ⅳ)母親と父親 Ⅰ~Ⅳで語られる講師の園での過去のエピソードや今の現場の子どもの姿、または発達や過去の研究者や実践者の知見を踏まえて、「幼児教育は方向目標である」「幼児教育は公平ではなく公正」「心情・意欲・態度」がどういうものなのかを学びます。また子どもはどのような発達をしていくのか、それらの育ちを支える大人(保育者・親)はどのように子どもを援助していくべきかを考えるきっかけとなります。 |
|||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | C2 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | VUCAの時代を生き抜く力を育むために ~アタッチメントが拓く子どもの未来&非認知的能力が育つ乳幼児保育とは~ | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 遠藤 利彦 氏(東京大学大学院教育学研究科教授)、井桁 容子 氏(保育SOWラボ代表、乳幼児教育実践研究家) | ||||
| 40 | 研修概要 | 保育や教育に関わる人の多くは、アタッチメントの役割を認識していると思いますが、単なるスキンシップと捉えていたり、家庭における親子関係に関連付けた理解に留まっていたりはしないでしょうか。家庭にはない、園生活に特有のアタッチメントに、重要な課題と可能性があることはご存じでしょうか。これからの時代を生き抜く力を育むために、今、改めてアタッチメントの大切さを考え、その土台となる乳幼児の保育の在り方や非認知的な心の発達について、遠藤利彦先生と井桁容子先生の対談形式で理論と実践の両面から学びます。 (※本研修は、令和7年8月25日に(一社)富山県私立幼稚園・認定こども園協会主催「第70回富山県幼児教育研修会」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | C3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和6年12月2日~令和7年2月28日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 学校法人会計の基礎知識 | QRコード ※再配信令和5年2月14日~令和6年2月26日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 守屋 俊晴 氏(公認会計士・税理士守屋俊晴事務所所長) | ||||
| 41 | 研修概要 | 本研修では、学校法人会計の基礎知識ついての研修を行います。主な内容は、学校法人会計の基礎、基本金会計、私学経営における予算の策定と予算の管理、会計士監査と監事監査についてです。資料を基に解説を行います。基礎知識を身につけ、日々の会計業務に役立てていただければと思います。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | C3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和5年2月14日~令和6年2月26日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 学校法人会計(中級編) | QRコード ※再配信令和5年12月1日~令和6年2月26日/令和6年6月3日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 守屋 俊晴 氏(公認会計士・税理士守屋俊晴事務所所長)、石橋 もと子 氏(石橋もと子税理士事務所税理士) | ||||
| 42 | 研修概要 | 本研修では、学校法人における帳票や書類の取り扱いについての研修を行います。最近の社会における取引は電子化され、園においてもパソコンなどでの対応も多くなってきています。令和5年度には電子帳簿保存法が施行され、園でも電子データの取り扱いについて不安になられてある方も多いかと思われます。今回のテキストと共に、自園における帳票について、保存期間を定めてあるもの(園則など)と一緒にご覧いただければと思います。 (※本研修は、令和5年11月20日~11月30日に全日本私立幼稚園連合会主催「オンデマンド研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | C3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和5年12月1日~令和6年2月26日/令和6年6月3日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 学校法人会計(上級編) | QRコード ※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 守屋 俊晴 氏(公認会計士・税理士守屋俊晴事務所所長)、石橋 もと子 氏(石橋もと子税理士事務所税理士) | ||||
| 43 | 研修概要 | 本研修は二部構成となっております。第一部では「学校法人会計-幼稚園事業の会計問題を中心として-」と題し、幼稚園事業の問題点に触れながら、資料を基に解説を行います。第二部では「定額減税の実施留意点」と題し、従業員が「令和6年分の給与所得の源泉徴収票」を手に取られたときの確認ポイントを中心に解説を行います。基礎知識を身につけ、日々の会計業務に役立てていただければと思います。 (※本研修は、令和7年2月3日~令和7年2月28日に全日本私立幼稚園連合会主催「オンデマンド研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | C3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
【研修俯瞰図/D分野】
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 中等・高等教育の本質から見通す幼児教育の未來―子どもの健やかな育ちの現在と未來を考える― | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 大澤 力 氏(東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻,東京家政大学大学院人間生活学専攻客員教授) | ||||
| 44 | 研修概要 | 現在、大学院客員教授・大学名誉教授・附属女子中高校長を兼務し、20~30歳代には、10年間幼稚園教諭・主任・園長代理も経験しました。こうした豊富な教育の実践と学びを通し、幼児教育を中高大のリアルな教育経験から見通しつつ考えます。まずは、2025年5月に実施した中学1年生「5月の生活(体験学習)」での房総半島大山千枚田での田植えエピソードからのスタートです。そして、子どもたちの育ちと行動の原点には、常に幼児教育の影響があり、自然環境や身近な大人や友達とのかかわりの大切さや身近な環境の創意工夫が明確に表れ、その延長に健やかな未來の姿が観えてくるのです。 (※本研修は、令和7年8月19日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会基調講演」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 生き物との関わりから見る「愛着」とは | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 渡邉 はるか 氏(別府大学短期大学部初等教育科講師) | ||||
| 45 | 研修概要 | 大分県大分市ひまわり学園認定こども園ひまわり幼稚園が幼児教育実践学会でポスター発表した研究の紹介と助言に関する研修です。研究テーマは「小さな生き物との関わりから見る『愛着』とは」です。自然体験が不足している現代、自然や小さな生き物との関わりから、思いやりや命を大切にする気持ちを育てることが難しいのが現状であります。ひまわり幼稚園の先生は、命を大切にする気持ちに向かうまでのプロセスとして、まずは小さな生き物に愛着をもって関わって欲しいと願い、様々な環境の構成や援助を積み重ねました。結果、愛着をもって関わる気持ちが命の大切さに気づくことにもつながることが実証されました。先生方の愛情溢れる温かい取り組みが満載です。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D1 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 幼児期の造形表現 | QRコード ※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 佐川 早季子 氏(京都教育大学教育学部幼児教育専攻准教授) | ||||
| 46 | 研修概要 | 幼児期の造形表現について、その在り方を考える講義です。まずは造形表現活動を組み立てる三要素を「子どもの興味、達成感は何なのか」「活動の配列や順序を考える」「素材や画材についてよく知る」として整理し、それぞれを解説した後、“子どもの「豊かな感性と表現」を育む”ための内容について述べています。子どもの造形活動は、まずは「心を動かす出来事に触れて、感性を働かせる姿を支える」所から始まり、次に「様々な素材の特徴や表現の仕方に気づく姿を支える」所に繋がります。そして、「自分で表現したり、友達同士で表現したりする過程を楽しむ姿を支える」ところまで、実際に幼稚園で実践された活動を基に、詳しく具体的な話が展開されています。(※本研修は、令和6年9月12日に(公社)京都府私立幼稚園連盟主催「第3回ミドル研修会」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D1 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 記録の重要性 その方法と活かし方 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 伊藤 ちはる 氏(福島めばえ幼稚園副園長) | ||||
| 47 | 研修概要 | 私たちが日常的に記しているさまざまな「記録」についての重要性は理解しているつもりですが、とりわけ「保育記録」や「個人記録」については個人差が存在しています。何について記録すればよいのか迷うことが多くなり、自信を無くす先生も見られます。園での子ども達がいきいきと生活し、先生方もやりがいを感じながら「保育って楽しい」と働く先生が実感でき、保育力をアップするための記録の書き方や活用について先生ひとりひとりの力に合わせた方法を考えます。(※本研修は、令和7年8月5日に(一社)宮城県私立幼稚園連合会主催「新規採用教員研修会2」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 「子ども“が”ケアする世界」を考える | QRコード ※再配信令和6年6月3日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 岩田 恵子 氏(玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授) | ||||
| 48 | 研修概要 | 本研修では「子ども“が”ケアする世界」について考えていきます。聞き慣れない言葉かもしれませんが主体として生きる子ども達の本質に触れる内容となります。岩田先生は著書の中で〝『子どもの遊びを見る』ことは、保育の基礎となる大切なことですが、実は本当に難しいことだと感じます。〟と仰っています。「よく遊ぶ」「遊べてない」という言葉は保育者がよく使いますが、では子どもにとって「よく遊ぶ」とはどういった状態の事を示しているのでしょうか。今回は「二人称的かかわり(アプローチ)」「学びのドーナツ」といったキーワードを元に、子どもがケアする世界、遊ぶという意味を探っていく視点を学びます。(※本研修は、令和6年5月21日に(公社)福島県私立幼稚園・認定こども園連合会主催「令和6年度第1回特別研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和6年6月3日~令和7年2月28日/令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 発達障害傾向がある子どもの偏食とその対応 | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 水野 智美 氏(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授) | ||||
| 49 | 研修概要 | 発達障害傾向がある子どもの中には、激しい偏食を示す子どもがいます。「野菜の中でもピーマンは食べない」「和食を好まない」という状態ではなく、「白飯しか食べない」「特定のメーカーのから揚げとプリンしか食べない」のように、限られた少数の食材だけを食べる、食品のメーカーが異なれば食べられない状態です。また、まわりの大人が工夫したり励ましたりしても、頑としてひと口も食べず、一向に改善する気配がありません。発達障害傾向のある子どもの偏食には、どのようなことが背景にあり、どう対応したらよいのかについて、具体的な事例を交えて解説します。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D3 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 特別支援教育からインクルーシブな保育へ~幼稚園の保育の見直し~ | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 若月 芳浩 氏(玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授) | ||||
| 50 | 研修概要 | 若月先生は、ご自身も学校法人四季の森幼稚園の理事長・園長でもあり、玉川大学で保育者養成と保育実践の研究をされておられます。幼児理解や障がいのある子どもの保育がご専門でもあられることから、「幼稚園」を意識した特別支援のあり方をお話しいただきました。幼稚園だからできること、幼稚園だから難しいこと等、改めて幼稚園教育を考える機会となると思います。(※本研修は、令和8年1月30日に(一社)鹿児島県私立幼稚園協会主催「特別支援教育スキルアップ研修会」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D3 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 気になる子どもへの関わり方~親子を支えるためにできること~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 今村 幸子 氏(鹿児島女子短期大学児童教育学科講師) | ||||
| 51 | 研修概要 | 支援を要する子どもに対する指導や、その保護者との関わり方、また関係機関との連携等について、基本的な考え方や対応を具体的に学びます。幼稚園や小学校の介助員としての勤務経験をもつ講師が、比較的経験年数の浅い保育者向けに語った講演になりますが、分かりやすく的を得た内容ですので、ベテランの先生方にも是非聴いていただきたく思います。(※本研修は、令和7年8月2日に、(一社)鹿児島県私立幼稚園協会主催「令和7年度土曜研修会(オンライン)」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D3 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 自ら気づいて動ける園児を育てるクラスづくりと気になる子への対応 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 福岡 寿 氏(日本相談支援専門員協会名誉顧問、厚生労働省障害支援区分運営適正化委員会座長) | ||||
| 52 | 研修概要 | 自ら気づいて動ける園児を育てていくことが、園児の自主性や主体性を育てる基礎となり、園における取り組みに対して、学びに向かおうとする姿勢やチャレンジする姿勢につながっていきます。また、通常クラスには発達特性等、気になる子も在籍していますが、自ら気づいて動く園児集団になっていくと、気になる子の意外な言動に誘引されることなく、夢中で本気に活動に取り組めるクラスになっていきます。そうした中で、集団適応の苦手な子も、「僕もチャレンジしてみたい」という動機が生まれていきます。また、気になる子も苦手な場面での解決の仕方を学習し、得意な面をクラスの活動に活かしていくことも可能になっていきます。(※本研修は、令和7年7月26日に、大分県私立幼稚園連合会主催「令和7年度大分県私立幼稚園連合会教師研修大会」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 特別なニーズを持つ親子の心理と支援 対象の広がりに応じる教育・保育 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 伊藤 千裕 氏(株式会社東京ソラーレ心理士、(公社)静岡県私立幼稚園振興協会子育て支援カウンセラー、東京公立学校巡回相談心理士、臨床心理士、公認心理師) | ||||
| 53 | 研修概要 | 乳幼児期における特別支援教育について、基本概念とその裏づけについて再確認します。また、発達面にとどまらず、愛着の問題や生活習慣などの情緒面や環境面に困り感を抱えるケースも支援対象に含まれるようになったことにより、現場で求められる対応も多様化している現状について解説します。また、気になる子とその保護者および家族の心理について解説し、各ケースの見立てと手立てに生かすヒントを、具体的な事例を交えつつお話します。さらに、関連する調査研究や実態調査の結果を参照しながら、各園における特別支援教育の積み重ねを再評価し、より洗練された取り組みにつなげる講義内容となっています。 | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 乳幼児期のやりたい気持ちを大切にした保育環境とは | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 仲本 美央 氏(白梅学園大学子ども学部子ども学科教授) | ||||
| 54 | 研修概要 | 本研修では、乳幼児期の子どもたちのやりたい気持ちを大切にした保育環境について学んでいきます。具体的には、まずは子どもにとって嬉しい人(大人)とはどのようなものなのかを考えながら、人的環境としての保育者を捉えていきます。さらに、子どもの育ちを支える上で重要である物的環境を保障していく保育者の役割について、実際の0・1・2歳児の保育環境図や写真・映像を通して理解を深めていきます。最後に、5歳児の実践事例を通して幼児期の探究心を育む図鑑・科学絵本を活用した環境について解説していきます。(※本研修は、令和7年8月8日に、(一社)青森県私立幼稚園連合会主催「令和7年度第41回青森県私立幼稚園教員研修大会(青森大会)」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | D4 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
【研修俯瞰図/E分野】
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 「幼児教育と小学校教育の円滑な接続の推進について」 | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 眞田 貴弘 氏(大分県教育庁幼児教育センター指導主事兼課長補佐(総括)) | ||||
| 55 | 研修概要 | 大分県教育委員会では、本県における幼稚園教育の振興・充実を図るため、「令和7年度 幼稚園教育課程大分県協議会の協議主題及び協議の視点」に基づいた取組を実施しています。本年度の研究主題は、「幼児教育と小学校教育の円滑な接続の推進について」です。これを受け、大分県私立幼稚園連合会では、私立幼稚園3園(富士見が丘こども園・カトリック坂ノ市幼稚園・わかば幼稚園)において、研究主題に沿った実践研究の発表を主任研修会の中で行っていただきました。あわせて、教育課程大分県協議会の実施主体である大分県教育庁幼児教育センターの指導主事兼課長補佐より、総括的な講評をいただいております。本収録が、各園における幼児教育から小学校教育への円滑な接続、「小学校との架け橋」としての取組にお役立ていただければ幸いです。(※本研修は、令和8年2月7日に、大分県私立幼稚園連合会主催「主任等研修会」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | E1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 幼児理解と援助に役立つ観察と記録 | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 佐々木 晃 氏(鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授) | ||||
| 56 | 研修概要 | 幼児理解と援助に役立つ観察と記録についての講義です。フレッシュな先生方は記録という作業はあまり得意ではなく、自分は子どもと直接向き合いたくて幼稚園・認定こども園の先生になったのに、と思っている先生も少なくないかと思います。本講義では、週録等の学級担任として必要となる公的な記録だけではなく、事例や保育日記等のさまざまな記録を紹介します。実際に保育で使用していた記録を見ながら、保育者として振り返り成長するきっかけとなるような、しかし負担になり過ぎない自分なりの記録の作り方を一緒に勉強していきます。事例を見ながら記録をとる目的や、保育にどう活かすのか、また視点の持ち方についても学んでいき、保育者としてのレベルアップを目指していきましょう。(※本研修は、令和7年8月1日~12月25日に、(公社)静岡県私立幼稚園振興協会主催「令和7年度フレッシュ研修」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | E6 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 次の保育につながる記録のあり方と保育の振り返り | QRコード ※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 上村 裕樹 氏 (東北福祉大学教育学部教育学科初等教育専攻准教授) | ||||
| 57 | 研修概要 | この研修では、子どもの成長を記録することの重要性について深く掘り下げます。子ども一人ひとりの内面や背景、興味関心など、多角的な視点から子どもの姿をとらえることで、より深い理解へとつながります。保育の記録は、単なる記録にとどまらず、子どもの成長を可視化し、一人ひとりの学びを支える重要なツールとなります。また、チームで記録を共有することで、より効果的な連携を図り、子どもの成長を共に支えることができます。本研修では、記録の具体的な方法や、記録を通して得られる学びについて、実践的な内容を交えながら紹介します。参加者の皆様には、日々の保育の中で記録を取り、子どもの成長を丁寧に観察し、記録することで、より質の高い保育へと繋げて頂く機会となれば幸いです。(※本研修は、令和6年7月26日に(一社)宮城県私立幼稚園連合会主催「新規採用教員研修会2」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | E6 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 園のよさ・思い・願いをつなぐ園内研修と評価 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 箕輪 潤子 氏(武蔵野大学教育学部幼児教育学科教授) | ||||
| 58 | 研修概要 | 園内研修や評価が保育の質向上のために必要と言われており、園内研修を実施している園も増えてきています。園内研修の回数や方法を他園と比較するのではなく、自園の特徴や実態を踏まえ「園の保育の質(よさ・思い・願い)」につながる園内研修を工夫し、創り続けていくことが園の保育、子どもの遊びや育ちを支えることにつながると考えられます。本研修では、園内研修を試行錯誤しながら創ってきた2園に、どのように園内研修を創ってきたのかや今後の展望などを発表してもらい、フロアと対話しながら、園の保育、保育の質につながる園内研修のあり方について考えていきます。 (事例提供者)笹森 真紀 氏(認定こども園愛育幼稚園 教頭)、内田 広之 氏(清和幼稚園 副園長) (※本研修は、令和7年8月19日に(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構主催「第16回幼児教育実践学会園内研修のメイキング」で行われた研修です。) |
|||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | E7 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
【研修俯瞰図/F分野】
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 保幼小の連携・接続・架け橋プログラムの理解 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 松嵜 洋子 氏(明治学院大学心理学部教育発達学科教授) | ||||
| 59 | 研修概要 | 本講義では、保幼小の連携・接続・架け橋プログラムの理解を深める内容になっております。幼児教育から小学校教育への円滑な移行を実現し、子どもの発達と学びの連続性を保障するため、保幼小の連携は特に重要とされています。幼稚園教育要領等・小学校学習指導要領における連携・接続から、実際の保幼小の交流の実践例、連携・接続における取り組みの実態と課題、就学前のカリキュラムとスタートカリキュラム、架け橋プログラムの内容及び取り組み等、実際に実践されている取り組み例を踏まえ、受講者の理解と学びの更なる促進に繋がるよう、明治学院大学心理学部教育発達学科 教授の松嵜洋子先生にご教授いただく研修動画になっております。(※本研修は、令和7年8月1日~令和7年12月25日に、(公社)静岡県私立幼稚園振興協会主催「令和7年度ミドルリーダー研修講義1」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 保護者のクレームの扱い方 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 小崎 恭弘 氏(大阪教育大学健康安全教育系教育学部教員養成課程家政教育部門教授) | ||||
| 60 | 研修概要 | 近年の保育政策の動向や少子化をはじめとする人口情勢を踏まえ、現在の保育がおかれている社会的状況と、保育に対する社会からの期待を理解します。また、小さな子どもを育てる家庭の現状を客観的に捉え、保護者が直面する課題や思いを共有します。そのうえで、幼稚園・認定こども園が果たすべき保護者支援のあり方を考え、信頼関係の構築につながる関わり方を学びます。保育現場でトラブルや不信感を生まないための対応の工夫や、状況を悪化させない保育の姿勢についても具体的に学ぶ研修です。(※本研修は、令和7年8月23日に、(一社)石川県私立幼稚園協会主催「保護者支援・子育て支援研修」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F1 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 口頭発表「こどもの困り感に焦点を当てた個別の援助について~就学相談に向けた保育と療育の連携~」、基調講演「『個性をいかして豊かに生きる』~感覚統合療法の視点から~」 | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 口頭発表:小川 瞳 氏(久留米天使こども園保育教諭)、早川 成 氏(久留米天使こども園園長) 基調講演:土田 玲子 氏(NPO法人なごみの杜代表理事、日本感覚統合学会前会長、県立広島大学名誉教授) |
||||
| 61 | 研修概要 | 保育者が子どもをより深く理解して関わるためには、一人ひとりの発達段階や特性を知っておくことが求められますが、そのためには保護者の理解と協力が不可欠です。中でも園生活の様々な場面で配慮や援助を必要とする場合には、その子自身の困り感を保護者と共有することが大切です。今回の研修は、転入時に新しい環境への不安が強く、慣れるのに長い時間を要した子に対し、児童発達支援センターと連携し、保護者の気持ちに寄り添いながら就学準備を進めた実践事例を紹介しています。特に、その子の不安と特性を理解する際に「感覚統合」の視点によるアドバイスが非常に有効であったため、助言者として感覚統合療法の専門家をお迎えしてご講演いただいています。この研修が、子どもを理解する上で、また保護者支援の視点からも、感覚統合療法を学ぶきっかけになればと思います。 (口頭発表共同研究者)橋本 里香 氏(児童発達支援センター、こぐま学園保育士) (※本研修は、令和7年6月21日に、(一社)福岡県私立幼稚園振興協会主催「第15回福岡県幼児教育実践フォーラム」で行われた研修です。) |
|||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F1 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 幼保小の連携・接続~豊かな幼児期の教育を小学校教育につなぐために~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 福田 洋子 氏((公社)全国幼児教育研究協会茨城支部長、茨城県幼児教育アドバイザー) | ||||
| 62 | 研修概要 | この研修では、豊かな幼児期の教育を小学校につなぐためには、どのように進めていくのかを考えていきます。まず大切なことは、今自分たちが実践している幼児期の教育をもう一度振り返ってみることです。丁寧に、幼児期の教育とは何か、大事にしていることはどのようなことか、自分や園内でもう一度立ち止まって見つめてみることから始めてみましょう。幼児教育で大切にしてきたことをまとめてありますので、これらを小学校の先生方に伝えながら、話し合うことで、幼保小の接続につながっていきます。幼保小の連携・接続のための具体的な事例、その際の留意点、架け橋プログラムのねらいなどについてもお伝えします。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 子どもの育ちを下支えする連携と心理・保育の協働による教育相談の理論と実践 | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 伊藤 千裕 氏(株式会社東京ソラーレ心理士、(公社)静岡県私立幼稚園振興協会子育て支援カウンセラー、東京公立学校 巡回相談心理士、臨床心理士、公認心理師) | ||||
| 63 | 研修概要 | 子どもをまんなかにすえた家庭、教育、福祉の連携は、子どもの健やかな成長・発達を支えるだけではなく、子育てに関わるすべてのひとの成長をも可能にするような安心・安全な環境を保障する主要な骨組みとなりえます。幼児教育や保育現場における、心理の専門家としての20年以上にわたる実践をふりかえりつつ、保育者や保護者との協働から得られた気づきやヒント、理論的枠組みについてご紹介します。みなさまそれぞれの現場に合わせた子育て支援や教育相談の工夫に役立つヒントを見つけていただければ幸いです。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F1 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 子どもの育ちを支える保護者支援 | QRコード![]() |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 木村 直子 氏(鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授) | ||||
| 64 | 研修概要 | 幼児教育施設での保護者対応はこれから長く続く「子どもを中心にした協働」の第一歩といえます。現代は誰もが不安を抱えて生きる時代といえます。保護者対応の原則や支援の仕方を学ぶことによって保護者間だけにとどまらず、あらゆる人間関係を良好なものにできるのではないでしょうか。本講習では明日からできる実践から応用までさまざまな角度から保護者対応について学ぶことができます。(※本研修は、令和7年11月25日に、(一財)愛媛県私立幼稚園・認定こども園協会主催「R7年度 第3回教員オンライン研修会(四国地区全園対象)」にて行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら | ||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 親を支える保護者支援:発達が気になる子の保護者に寄り添うために | QRコード ※再配信令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 嶋野 珠生 氏(富山短期大学幼児教育学科教授) | ||||
| 65 | 研修概要 | 発達が気になる子どもの数は年々増加傾向にあり、そのような子どもたちや保護者と日々接する保育者も様々な悩みを抱えています。本研修では「親を支える保護者支援:発達が気になる子の保護者に寄り添うために」と題し、保育者自身が「特別」や「平等」の意味を理解し、インクルーシブ教育・保育について発想の転換をするとともに、今の日本で幼児教育保育、特別支援教育の目指している方向性を確認することを目的としております。インクルーシブ教育・保育システム、子ども支援の3つのステージ、ユニバーサルデザイン、合理的配慮の方法を再確認します。その上で、幼稚園という集団だからこそ見えてくるもの、育つものと育ちにくいものについて考え、常に子どもにとって最も良いことは何か、その子が最大に学べる環境を作るために、幼稚園がすべきこと、出来ることを考察します。(※本研修は、令和6年11月1日に(公社)京都府私立幼稚園連盟主催「ミドル研修⑤」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 2.0 | 受講料(円) | 4,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F2 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年3月7日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 子どもが育つまちをつくる~園が持つ役割と可能性~ | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 井内 聖 氏(北海道文教大学客員教授) | ||||
| 66 | 研修概要 | 「こどもがまんなか」の社会形成のために、地域との共生を考えることは私たちにとりまして今日の課題でありますが、果たして園にはどのような可能性があるのか?また超少子化が進む現代の園経営とは?この2つが本研修テーマです。講師である井内先生の園長時代「やりたいこと全部やろう!」の保育実践動画に始まり、子ども・保護者・地域が一体となったわくわくする園庭づくり。また北海道胆振東部地震からの復興過程で再建されてできた全国から注目を集める早来学園の様々な事例を通して、教育と子育てで共にまちをつくる子どもと大人の姿に学びます。井内先生の心強くあたたかいメッセージが多くの先生方に届くことを願っています。(※本研修は、令和7年8月8日に、(一社)青森県私立幼稚園連合会主催「第41回青森県私立幼稚園教員研修大会」で行われた研修です。) | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 先生こそ知りたい「対話によるアート鑑賞」とは? | QRコード ※再配信令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 大森 久美 氏(静岡聖光幼稚園アトリエリスタ) | ||||
| 67 | 研修概要 | この講座は、先生方のための「対話によるアート鑑賞」のはじめの一歩です。「対話によるアート鑑賞」とは、美術作品などをグループで対話しながら鑑賞する手法です。ファシリテーター(進行役/先生)の問いかけをもとに、子どもたちが作品をじっくり「見て」、感じたことや考えたことを「話す」プロセスを通して、思考力やコミュニケーション能力を養うことを目的としています。美術の専門知識は必要ありません。ファシリテーターは、むしろ教育技術のある幼稚園教諭がふさわしい、ともいわれています。本講座では、4~5歳児を対象とした幼稚園での実践研究を基に、幼児の鑑賞支援の必要性とその教育的意義、方法、作品の選び方など、基本的な手続きについて、わかりやすくお話します。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.0 | 受講料(円) | 2,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F3 | マネジメント分野 | 該当あり | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年12月1日~令和8年2月27日 |
||||
| 第Ⅰ期 | コンテンツ名 | 「ホンモノ」に出会える美術館でワクワクが止まらない!~幼児期に五感をフルに使ってイメージを広げよう~ | QRコード ※再配信令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 講師 | 榎本 寿紀 氏(インディペンデント・エデュケーター、元大分県立美術館(OPAM)教育普及室室長) | ||||
| 68 | 研修概要 | 地域にある公共の施設、美術館として子どもたちや保育者が園では経験・体験できない「ホンモノ」を体験することを目的に大分県立美術館OPAM(Oita Prefectural Art Museum)として普及活動を行っています。幼児期の子どもたちには美術館は「早いかな…」と思うかもしれませんが、子どもは驚くほど繊細に色や形をキャッチします。全国にOPAMの取り組みを知っていただくことで、各都道府県市町村の美術館で幼児期の子どもたちが「ホンモノ」に出会う機会に触れたり、「ホンモノ」に出会うことで養える感覚があると考えています。また、美術館で行うワークショップや各園に訪問しての活動なども紹介させていただきます。幼児期にしかできない経験・体験や感覚など五感をフルに使って、自由にイメージを広げるプロセスを大切にしている美術館としての考えをコンテンツに収めました。 | |||
| 研修時間数(時間) | 1.5 | 受講料(円) | 3,000 | ||
| 研修俯瞰図番号 | F3 | マネジメント分野 | 該当なし | ||
| URL | お申し込みはこちら※再配信 令和7年6月2日~令和8年2月27日 |
||||





































































